【ご報告】「ちいさな商いのブランドレシピ」100回で定期配信という形に一区切りをつけます
- 2 日前
- 読了時間: 3分
いつも「ちいさな商いのブランドレシピ」を読んでくださり、本当にありがとうございます。
2024年7月から続けてきたこのシリーズも、いよいよ 100回目 が見えてきました。
今振り返ると、ブランドづくりの考え方、商品設計、SNS、価格、顧客との関係、そして「小さく誠実に商う」ために必要な視点をたくさんお届けしてきました。
続けてこられたのは、読んでくださっている皆さまのおかげです。
各SNSやDMを通して感想や「いいね!」と反応して頂き、本当に発信の励みになっていました。
本当にありがたく思っています!

100回で一区切りにするわけ
100回を目前にして改めてシリーズを振り返った時
「ここで一度、全体を俯瞰し、再構築していこう」という気持ちが芽生えました。
「ブランドレシピ」という名前の通り、ひとつひとつが「ちいさな商いに必要な要素」ではありますが、100本というボリュームになった今、より体系立てて、未来に繋がる形に整理したいなと考えています。
そんな想いから、100回をひとつの節目に、2日に1回の定期配信という形態を見直すことに決めました。
とはいえ、シリーズが完全に終わるわけではありません。
101回目からは、不定期で日々支援する中や日常から気づいたことやお伝えしたいことを伝える形に変えていきます。
また今ある100回までの内容は残しつつ、今後、次のステージに合う形へアップデートしていく予定です。

ここまでのまとめ
後半に進むにつれ、テーマはより「本質的なブランド」の内容に近づいてきました。
価値観を軸にするブランドづくり
顧客との関係密度を高めるSNSの考え方
価格と信用の関係
ブランドの寿命を伸ばすリニューアル思考
個人依存ブランドの危険性と回避策
揺れない「らしさ」をつくる価値観の整理術
「小さな商いだからこそできるブランド」「デザインだけではない、芯のあるブランド」
という視点を深めてきたつもりです。
最後の10回で扱うテーマ(予定)
100回までのラストスパートとして、これまで培ってきた内容をより実践寄りにまとめていきます。
◎予定しているテーマの一部
価値観からブランドを組み立てる実践手順
顧客体験の磨き方とリピート構造
発信の一貫性をつくる「言語化テンプレ」
小さな商いに必要なコミュニティ設計
ブランドの「守り」と「攻め」のバランス
長く続くお店が必ずやっている改善習慣
100回目までの内容は、最終まとめとして一度体系化して振り返る回も作っていく予定です。

noteで各回読めます
シリーズの大半は note にまとめています。
(第8回~第33回は公式LINEのみの限定配信だったため、現時点でnote未投稿ですが、100回目投稿した後に、順次投稿していきますね)
最新回から過去回まで、順番に読めます。
100回に向けて、ぜひこれまでの内容も振り返ってみてください。
▶ 「ちいさな商いのブランドレシピ」シリーズ(note)
👉https://note.com/tsubasa805_wit/magazines
あと11回、変わらず熱量高くお届けします
100回までの残りの記事は、これまで以上に「核」に迫る内容としてまとめていきます。
「ブランドとは何か?」
「ちいさな商いが生き残るために必要な視点は?」
「わたしらしい商いとは?」
そんな問いに向き合いながら、最後まで丁寧にお届けします。
引き続きどうぞよろしくお願いします。




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