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まだ見えていない価値に、
光を当てる。

地域のちいさな商いには
まだ知られていない「いいもの」があります。

その人の想い
積み重ねてきた背景
土地とのつながり
当たり前になっている小さな工夫

対話と買い手目線から
その商いらしい価値を見つけ
言葉とデザインで届くブランドへ育てます。

BLOG

ブラインドシャドウ

地域の「いいもの」を、
ちゃんと届く価値へ。

こんなことはありませんか?

うちの商品は美味しいのに、思うように売れない…

誰に相談したらいいか分からない

昔からのお客さんはいるけれど、新しい人になかなか届かない

発信やデザインを変えたいけれど、何から始めたらいいか分からない

自分たちらしさって何?

そもそも、うちの強みって何だろう?

そんなとき、何か新しいものを足す前に、一度立ち止まってみてほしいと思っています。

──もしかすると、まだ自分たちが気づいていない価値が
あるのかもしれません

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ブランディングとは、
その商いらしい価値を見つけ、
育てて伝わる形にすること。

ブランディングは、きれいなロゴをつくることだけでも、目立つ発信をすることだけでもありません。

「なぜ、この商いを続けているのか」

「お客様は、どこに魅力を感じているのか」

「自分たちらしさは、どこにあるのか」

その答えを一つずつ見つけ、言葉・商品・デザイン・体験へつなげていくこと。

WiT design worksのサイン

結果として

「ここだから選びたい」
「この商品だから買いたい」

と思ってもらえるブランドを
一緒に育てていきます

3つの変化

Image by Jinomono Media

単なる地域の特産品から

「この土地、この人だから生まれた」と伝わる商品へ

news-img0220.jpeg

どこにでもありそうな商品から

「ここが好き」と言ってもらえる、その商いらしい

ブランドへ

katuobusi_1500.jpg

価格で比べられる商品から

値段だけではなく、
想いや価値で選ばれる商品へ

支援について

外から正解を持ち込むのではなく
すでにもう持っている価値を「一緒に」見つけ出します。

私は、支援する側が主役になるブランディングをしたくない。

主役は「その商いを続けてきた人」と、その価値を受け取る「お客さま」。

対話を重ねながら

想い 価値観 これまでの背景 お客様の声 商品の特徴 土地とのつながり

を一緒に整理します。そこから見えてきた「その商いらしさ」をもとに

ブランド整理 商品設計 言葉づくり 

デザイン 売場・発信

まで、必要な形へつないでいきます

​サービス内容を見る

こんな風に商いの中にある価値を
一緒に見つけてきました。

数字だけでなく「誰に選ばれるようになったか」「どんな価値が見つかったか」「その後、どう変わったか?」

という視点も大切にしています。

CASE01

接客の様子

来店客数が増加!

高齢者中心だった商品が、若い世代にも選ばれるように

CASE02

SNSを使う女性スタッフ

「お客様が購入を決めた理由」を

徹底調査しサポート開始初月から

前年比売上20%アップを達成!

購入理由を知ったことで、伝える

ポイントが見えた

CASE03

パソコンを持ってガッツポーズをする女性

店舗販売中心だった事業に新たなオンライン販売の導線を構築!店頭だけだった販売が、県外のお客様へ

広がった

ビジネスミーティング
■課題
  • SNS(Instagram、X、公式LINE)を活用したいが、アカウントの設定や基本的な使い方が分からない。

  • どんな投稿をすれば良いのか、投稿の仕組み自体が理解できていない。

■実施内容
  • アカウントの設定から投稿の仕方まで、初めてでも分かるように丁寧にサポート。

  • 「どのように投稿すればいいのか?」を分かりやすくレクチャーし、無理なく運用できる体制を構築。

■課題
  • お客様が購入の決め手としている
    ポイントが見えていない。

  • 売上が伸び悩んでいるが、その原因が分からない。

■実施内容
  • 購入したお客様に直接インタビューを行い、購買の決め手や改善点を把握。

  • 競合店を視察し、他店の商品がどんな客層に売れているのかを分析。

■課題
  • ネット販売を始めたいが、どこから手をつければいいか分からない。設定や運用が難しそうで躊躇している。

  • 商品の魅力を伝える写真や文章を用意できず、クオリティに自信がない。

■実施内容
  • ネット販売サイトを活用し、販売ページの作成から購入できる状態に設定。

  • 商品の魅力を引き出す写真撮影・補正を行い、サイトのデザインや構成に合わせた画像や文章を作成。

サポート実績をくわしく見る

つばさん�の画像

WiT design works代表 和田 翼

通称『つばさん』として、和歌山を拠点にブランディング伴走支援を行っています

私は昔から「いいものなのに、まだ知られていないもの」が気になります

15年間、百貨店人として
販売、食品バイヤー、売場店長、催事企画、VMDなどを経験しました

その中でずっと見てきたのは、「どうすれば売れるか」だけではありません。

なぜ、この商品を手に取ったのか
なぜ、この人から買いたくなったのか
なぜ、何年経っても思い出すのか

商品を見ると、その後ろにいる人や土地、生まれた背景まで知りたくなる。

そんな「見る癖」は、今も変わっていません。

現在は、地域の小さな商いの中にあるまだ見えていない価値を見つけ、その人らしいブランドとして育てていく仕事をしています。

事業概要をくわしく見る

White Structure
kindle本表紙画像.jpg

2026.05.28 RELEASE

「地方発・食品ブランドのつくり方」発売中!

地域の「いいもの」を、
どうすればブランドにできるのか。

百貨店の現場で見てきたこと
地方の事業者さんとの支援で感じたこと
小さな商いだからこそ持てる強み

難しい理論ではなく、現場の視点から一冊にまとめました。

​定期配信「ちいさな商いのブランドレシピ」でお伝えしてきた約100話分のエッセンスを1冊に。

こちらから見れます

自分たちでは気づいてない価値が、
​まだあるかもしれません。

壁の前に立つ男性

ちょっと話してみたい。

​そこからで大丈夫です。

「何を変えればいいか分からない」

「自分たちらしさを整理したい」

「商品やブランドについて、一度誰かと話してみたい」

そんな段階でも大丈夫です。

まずは、今の商いについて聞かせてください。

話しているうちに、これまで見えていなかったものが見つかることがあります。

WiT design worksのロゴマーク
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